猫だより:後ろ脚麻痺、その後…


オスのシャムミックス(1歳)が1年かけてかなり脚がよくなってきました。
最近はドタドタと走り回ることもできます。(軽やかでなく、どすんどすんしていますが)
上下運動は苦手ですが、一段一段ゆっくりと階段を上下することはできます。
昨年の夏は後ろ脚が立たず、ごはんも寝そべって食べていましたし、トイレに出入りするときに後ろ脚が引っかかって転倒、いうこともしょっちゅうでしたから、今の状態は奇跡的ですね。
治療法は初期段階でホメオパシーを調合していただいたのと(獣医師の笹木先生)、地域のお医者さんでいただいた頓服としてステロイド剤、セルフケアでフラワーエッセンス。
かれこれステロイドも長いこと使っていませんし、安定しています。
何が効いたのか何が良かったのか、そもそも病名もわからないのですが、ほんとうに徐々に、徐々に良くなっていってる感じです。
完全室内飼いを主義としておりますが、ジャンプが全くできない彼は庭を散歩することを許されております。
日に数回、庭に出て、道行く人を眺めたり、虫を追いかそけたり、草をもしゃもしゃ食べたり、まぶしそうに空をみてみたり。
ああ、どんな道でも、その道なりの風景が広がっているのだ、と。
こういうのも悪くない、いや、とてもいいじゃないかと、思いつつながめております。