「洋菓子の研究」から

串田孫一さんと猫が自作のバウムクーヘンとともにうつっているこの写真が大好きなんです。
こちらは昭和54年に発行された暮らしの設計シリーズの「洋菓子の研究」から。
内容も写真もすばらしくて、昭和のよき雰囲気が満載。いわば、洋菓子店のウエストにひとり座って静かにお茶しているような読み心地…と例えてみましょうか。これ以上のお菓子の本を知りません。
もし古書店で見つけたら絶対にもう一冊買いますよ、わたくしは。


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